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どうやって教えてあげたらいいんだろう。
いつも笑える記事で楽しませてもらっている、
kakakoさんのブログのこの記事と、
自分とは違う視点なんだけど、的確で興味深いMcCOCKさんのブログの
この記事を読んで、
以前から思っていた事を書いておこうと思う。

TVのニュースとかで、
動物虐待のニュースなどが流れると、
いつも思うこと、子どもに、
どうやって教えてあげたらいいんだろう?

それが、罪悪だ、っていうことを、口で言うのは
とっても簡単なことなんだけど・・。

私は、小さい頃、飼っていたチャボが
知らない間に、食卓に並んでいた、経験があります。

「美味しい、美味しい」と食べた後で、
ちゃぼが減っていることに気付いたのです。

自分では可愛がっていたつもりなので、
祖父に、「殺しちゃだめ!」と泣いて頼んだりしたのですが、
祖父にしてみれば、「食用」として飼っているものですから、
結局、卵が取れなくなったちゃぼは、食卓に並ぶのでした。

そういう日のメインのおかずは、鶏だけでしたから、
いつしか私も、食べるようになりました。
母に、「感謝して食べなさい」と言われた気がします。

米作りを手伝って、お茶碗に米粒を残さなくなりました。
食べれる雑草を見つけると、嬉しくなったりします。

生き物を殺すことの意味・・。

食べ物を大事にすることの意味・・。

収穫を心から喜ぶ気持ち・・。

人間以外の生き物への感謝の気持ち・・。



自分が幼い頃にあった環境とは、
かけはなれている・・・娘を育てている今の環境。

極端に言えば、
何から何までお金で買う「食べ物」
それを「チン」するだけで食べれる状況。

どうやって教えてあげたら・・と悩むのです。

今日、娘に、「ちゃんと保育園いけるかな?」と聞いたら、
「レオくんと一緒に行くよう!」と言われました。

保育園では、食事の前の「お祈り」があるそう。
これからは少し意識して、
食べ物に、生き物に、感謝の気持ち、
教える機会を作らなきゃ、と思ったのでした。




| 子供のはなし | 17:19 | comments(6) | trackbacks(2) |
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| - | 17:19 | - | - |
こんばんは。ちょっと考えてみました。
nikoさんは以前の記事で、木の家具を大切に使うために
材質に適したオイルを塗りこむといいんだってようなことを
書かれていましたよね。(かなり目からうろこでした)
たぶん、そういうnikoさんの思いは、
磨きこんでにっこり笑う姿とともに
naranoちゃんの心に刻み込まれていることと思います。
ペットとか、生き物・食べ物に感謝する気持ちを、
ことばで伝えるとともに、
粗末にしないで丁寧に扱うことも見せてあげたらいいんじゃないかしら?
もうやってるわよって言われそうですね、失礼しました(^^)

長くなって恐縮ですが、犬を捨てる人の中には、
犬の飼い方を理解しないまま凶暴にしてしまい、
手に負えなくなって保健所に連れて行ってもらう方も
いるようです。
そういうことをなくしたいと、地元の保健所職員が
犬のしつけ教室をもう何十年も続けてやっている
というTV番組を見たことがありました。
ペットを飼う前に、最低限の知識を身につけてほしいです。
ペットのため、飼い主の幸せのため。
| smash | 2005/03/23 8:28 PM |
smashさん
そうだよね、生活態度だよね・・
何気に反省・・えへへ。
ありがとう。

犬の躾、大事ですよね。
これ、丁度記事にしようかな、って私も
上の記事を書きながら、考えていました。
飼う前、が大事なんですよね。
| niko | 2005/03/23 10:29 PM |
こんにちは。
TBありがとうございました。
niko-sanの記事を読んで、オフクロの話を思い出しました。
おいらが生まれる前、うちでもチャボを飼っていたんですが、
niko-sanちと同じように、ある日食卓に並んだそうです。
その日、幼いオフクロは、祖父がチャボの仕込みをしてるところを物陰から覗いてしまったんですね。(つまり、首を絞めているところを)
それからオフクロは、鳥肉がダメになりました。
またある日の通学途中、牛肉を運搬するトラックが止まっていて、うしろのドアが開いていたので覗いてみたら、たくさんの牛が棒にぶらさがっていたそうです。
それからオフクロは、完全に菜食主義者になりました(笑)

これはトラウマになってしまった極端な例ですが、我々がスーパーや食卓で目にする食べものは、こういったショッキングな過程を経て並んでいるものだということを、我が子にも体験させるのはとても有意義なことですね。
でも、トラウマにならない程度に、かつ、事実を婉曲せずに直接体験させるというのは、どうやら難しそうですね。
| McCOCK | 2005/03/28 10:49 AM |
McCOCKさん
コメント、ありがとうございますっ。
McCOCKさんのお母様は、
きっと繊細だったのだと思います。
うちの両親も、堵殺場を見学に行った日は、
喉を通らなかったらしいですが、
しばらくして、食べれるようになったそうです。
http://www.edogawa-u.ac.jp/~hirayama/syoku4b.html
こんな記事を見つけました。
すごい授業があるもんです。
うーん、私、ここまでの勇気は無いかなぁ・・。
釣りして、食べる、ってのはやれそうですが。
| niko | 2005/03/28 9:04 PM |
nikoサンこんばんは。TBありがとうございました。
なかなかコメントに伺えず、遅くなってしまってゴメンなさい!

時代や環境、考え方などなどいろんな理由から、親として子供に
伝えられることの限界ってあると思いますから、皆さんそれぞれに
悩まれていることがあるんだろうなぁと想像します。
私なんかご存知の通りヘンテコリンな母親なんで、推して知るべし
というところですが-----それでも自分勝手な持論をひとつ。。

昨年の今頃、息子その2(小2)が学校から帰宅して間もなく、
『かか(私のこと)、今日から春だよ。だって風が甘いもん。』
と何のてらいもなく言ったのを聞いて”はっ”としました。
何も教えられなくても、特別環境を整えなくても、子供は自分の感覚で
感じ、ものを考えているんだなぁと。

特別な機会を設けて、改まって言葉で伝えなくても、
naranoちゃんはnikoサンがお花(山菜?)夢中でを摘んでいる姿や
おかずを残しちゃった時の残念そうな顔、幼稚園バッグを懸命に作って
いる表情をちゃんと見ていて、毎日毎日何かを心に刻んでいるので
しょうね。
人の価値観って誰かに教えられるものじゃなくて、自分の体験から
生まれてくる独自のものなんじゃないかなと思うのです。


| kakako | 2005/04/01 12:25 AM |
>何も教えられなくても、特別環境を整えなくても、子供は自分の感覚で
感じ、ものを考えているんだなぁと。

そうなんですね〜。
うーん・・私は心配しすぎなところがあるのですね。
幼い頃の自分の記憶をたどると、
影響のあったこと、本、環境を与えてあげられないのって、
なんだか、とっても申し訳ないような、
寂しい気分になってくるので・・。
親としての自分に自信がないからかな・・?

自分自身、親から与えてもらった本、
環境、考え方・・かなり影響受けてきたのです。
もちろん、それをきっかけにして、
自分で切り開いてきたわけですけれど。

kakakoさんがおっしゃるように、
何かを考える“きっかけ”を与えられる母に
なりたいなぁ、って思います。
| niko | 2005/04/01 9:45 PM |









http://itinisan-daa.jugem.jp/trackback/253
野良犬との共生について
kakako-sanの『未来のないポスト』を見ていて、ふと思い出したのでエントリー。 初めての一人海外旅行inバリ島での出来事です。 バリ島では宗教的に最も下等な生き物として犬の存在があるらしく、おいらの滞在したウブドゥでは、日中、道端にたくさんの冷遇された野良犬
| Shilly Shally BLOG | 2005/03/28 10:54 AM |
未来のないポスト
郵便局前でコレを見かけて『ドキッ』っとするのは 私くらいでしょうか? 隣を見て『あぁ〜なるほど。今時、ンなワケないよナ〜』 と安堵したんですが。
| ■新・日常的ヘンテコ道カタログ■ | 2005/03/31 6:41 AM |