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着物教室(2)

昨日の夜は、二回目の着物教室に出かけてきました。
旦那さんに早めに帰ってきてもらい、
夕飯を口に放り込み、大急ぎで出かけました。

今回は、長襦袢を着る、までの復習と、
着物を着る、までです。

私は、今まで、「うそつき」しか着たことが無かったので、
やっぱり長襦袢は苦手・・。
長襦袢を着るまでにこんなに時間がかかるなんて!と
思ってしまいます。

実際、料亭のバイトでは、肌着も別にいらなくて、
襟の開いたTシャツでOKだったし、
「うそつき」の方が素早く着れて、もたつかなーい♪なんて
思うのは、今も変わらないのですが、

それでも、お教室に通って良かったのは、
意識、という点での違いでしょうか。

長襦袢を羽織る、それだけのことでも、
「美しく着る」という為の手順があったりします。
手の持って行き方の流れるような動きを
一連の動作として教えてもらえます。

このへんは、茶道にもすごく似ているかもしれない。

先生の着方を見ていると、やっぱりとても美しく、
(時代劇とかでもよく出てくるシーンなのだけど)
真似たいな〜と素直に思えるのでした。

半襟付けも教わりました。
今は、半襟付きで丸洗い出来る襦袢がほとんどなので、
それの上から付けてしまってもいいのよ〜とのこと。
襟によっても、付け方は違うのだけど、
まず、これも慣れ、が必要なようです。

着物を着る段階で、長襦袢に慣れていない私は、
着物のすそから、長襦袢がのぞいてしまう始末・・
無駄話が多いせいもあり、悪い見本で呼ばれてしまいました。

私の友達は、着物を着るのが初めて・・というくらいだったので、容量がつかめないようで、
おはしょりの始末に行き着くまで、かなり苦労していました。

私は、着物を着る、というのは昔取った杵柄?
昔、厳しーいお姉さん(60代)にビシビシ可愛がってもらったおかげで
無意識になんとなく着れてしまいました。

「襟を抜いてあるんだから前にひっぱらない!!」

「おはしょりは、手を刀にして、とんとん、と思い切ってやんなさい」

「着物を綺麗に着るコツは背中!背中心を真直ぐにしなさいよ!」
そんな怒鳴り声(笑)を懐かしく思い出しました。

お教室の先生と、着方とかは違うけど、
綺麗に見せる、ポイントみたいな所は同じみたい。

次回は、いよいよ帯!です。

本当に楽しいですね!着物って(笑)

■写真の本は、着付けをしてみたい方にお勧めの本。
 着付け教室の復習用に買ってみました。
 60分のDVD付き!!
| きものまわり | 19:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
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